7月2日、県立こども歴史文化館の方に蓄音機の出前教室をしていただきました。
子どもたちは、初めて見る蓄音機やレコードに、興味津々でした。

蓄音機で音楽を聴いてみたり、蓄音機の仕組みの説明を聞いたりして、蓄音機のひみつをたくさん知ることができました。



レコードから伝わる振動が音になる仕組みを体験しました。
針の代わりにプラスチック板を用いても音が鳴るという体験をして、子どもたちはびっくりしている様子でした。


曲を聴いて、何の曲だか真剣に考えている姿も見られました。


こども歴史文化館のみなさん、貴重な体験をさせていただきありがとうございました。
